
livepass株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:中村旭宏、以下「livepass」)は、提供するパーソナライズ動画ソリューションを活用し、株式会社プロトコーポレーション(以下「プロトコーポレーション」)と共同展開している自動車ディーラー向けソリューション プロト『DXハガキ』において、累計配信数が100万通(※1)を突破したことをお知らせします。本実績は、2024年10月のサービス提供開始から約1年強という短期間で達成されました。
昨今の自動車ディーラー業界では、郵便料金の高騰や顧客のコミュニケーション手段の変化に加え、深刻な人手不足が最重要課題となっています。
こうした中、到達率の高い「SMS(ショートメッセージ)」や「LINE公式アカウント」が代替手段として普及しましたが、通知内容が「テキストのみ」あるいは「画一的なページ」に留まるケースが多く、ブランドの世界観や「おもてなし」の質を伝えきれないというジレンマを抱えていました。livepassは、これらの課題に対し、独自のパーソナライズ動画技術を用いることで、単なる情報のデジタル化ではない「温もりのあるデジタル接客」を提供し、業界のDXを牽引しています。
『DXハガキ』は、従来の紙DMからの切り替えにより大幅なコスト削減に寄与するだけでなく、顧客一人ひとりに最適化されたデジタル接客体験を提供することで、デジタル上での「質の高い接客」を実現します。

『DXハガキ』は、従来の「到達率」「開封率」という限定的な指標を超え、視聴ログに基づく顧客の関心度(熱量)を可視化。独自の評価体系を確立し、自動車販売DXの次世代スタンダードとして提唱します。
特筆すべき成果として、車検の他社流出から2年以上が経過し、サービス利用実績が途絶しているだけでなく、営業担当者からの連絡を拒んでいた「疎遠客」(1,600名)の掘り起こし事例があります。本事例では、顧客が心理的負担を感じやすい電話や訪問に代わり、『DXハガキ』がデジタル上の接点として介在。動画視聴を通じて顧客自らが示した「興味あり」という能動的な反応(意向)をリアルタイムで抽出しました。営業担当は、その確実な反応を確認した上でピンポイントのフォローを実施。その結果、対象顧客1,600名のうち8名が新車成約(配信1ヶ月後集計)に至るという、極めて高い投資対効果を記録しました。従来の営業活動では困難だった「疎遠客」に対し、デジタルが顧客の声を拾い上げ、効率的な商談化へと繋げる「攻めの営業DX」の有用性を証明しています。
顧客の「今、知りたい」情報を『DXハガキ』で届け、その反応を営業現場へフィードバックすることで、無駄な工数を省きながら着実に成果へ繋げる「営業効率を最大化した攻めの営業DX」を実現しています。

「livepassは創業以来、企業の効率や論理を追求するだけでなく、一貫して『顧客にとって本当の価値は何か』を問い続け、CX(顧客体験)の革新に取り組んできました。『DXハガキ』の累計配信数が100万通を突破したという事実は、私たちの提唱する『デジタル接客』が、もはや単なる代替手段ではなく、自動車業界における新たなコミュニケーション基準として定着した証であると確信しています。今後も独自の特許技術に基づいた安全な設計思想を基盤に、人とデジタルのハイブリッドな体験を通じて、お客様一人ひとりに寄り添う『温もりのあるデジタル接客』の未来を切り拓いてまいります」。
今後もlivepassは、プロトコーポレーションとの強固なパートナーシップを基盤とし、動画に留まらない「デジタル接客」のリーディングカンパニーとして、自動車業界全体のDX推進を牽引します。単なる効率化を超え、一人ひとりの顧客に最適な体験を届ける「CX(顧客体験)の変革」を通じて、自動車ディーラーとお客様のより良い関係性を創造してまいります。
【注釈】
livepass株式会社 広報担当:https://www.livepass.jp/contact/

livepass株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:中村旭宏、以下「livepass」)は、提供するパーソナライズ動画ソリューションを活用し、株式会社プロトコーポレーション(以下「プロトコーポレーション」)と共同展開している自動車ディーラー向けソリューション プロト『DXハガキ』において、累計配信数が100万通(※1)を突破したことをお知らせします。本実績は、2024年10月のサービス提供開始から約1年強という短期間で達成されました。
昨今の自動車ディーラー業界では、郵便料金の高騰や顧客のコミュニケーション手段の変化に加え、深刻な人手不足が最重要課題となっています。
こうした中、到達率の高い「SMS(ショートメッセージ)」や「LINE公式アカウント」が代替手段として普及しましたが、通知内容が「テキストのみ」あるいは「画一的なページ」に留まるケースが多く、ブランドの世界観や「おもてなし」の質を伝えきれないというジレンマを抱えていました。livepassは、これらの課題に対し、独自のパーソナライズ動画技術を用いることで、単なる情報のデジタル化ではない「温もりのあるデジタル接客」を提供し、業界のDXを牽引しています。
『DXハガキ』は、従来の紙DMからの切り替えにより大幅なコスト削減に寄与するだけでなく、顧客一人ひとりに最適化されたデジタル接客体験を提供することで、デジタル上での「質の高い接客」を実現します。

『DXハガキ』は、従来の「到達率」「開封率」という限定的な指標を超え、視聴ログに基づく顧客の関心度(熱量)を可視化。独自の評価体系を確立し、自動車販売DXの次世代スタンダードとして提唱します。
特筆すべき成果として、車検の他社流出から2年以上が経過し、サービス利用実績が途絶しているだけでなく、営業担当者からの連絡を拒んでいた「疎遠客」(1,600名)の掘り起こし事例があります。本事例では、顧客が心理的負担を感じやすい電話や訪問に代わり、『DXハガキ』がデジタル上の接点として介在。動画視聴を通じて顧客自らが示した「興味あり」という能動的な反応(意向)をリアルタイムで抽出しました。営業担当は、その確実な反応を確認した上でピンポイントのフォローを実施。その結果、対象顧客1,600名のうち8名が新車成約(配信1ヶ月後集計)に至るという、極めて高い投資対効果を記録しました。従来の営業活動では困難だった「疎遠客」に対し、デジタルが顧客の声を拾い上げ、効率的な商談化へと繋げる「攻めの営業DX」の有用性を証明しています。
顧客の「今、知りたい」情報を『DXハガキ』で届け、その反応を営業現場へフィードバックすることで、無駄な工数を省きながら着実に成果へ繋げる「営業効率を最大化した攻めの営業DX」を実現しています。

「livepassは創業以来、企業の効率や論理を追求するだけでなく、一貫して『顧客にとって本当の価値は何か』を問い続け、CX(顧客体験)の革新に取り組んできました。『DXハガキ』の累計配信数が100万通を突破したという事実は、私たちの提唱する『デジタル接客』が、もはや単なる代替手段ではなく、自動車業界における新たなコミュニケーション基準として定着した証であると確信しています。今後も独自の特許技術に基づいた安全な設計思想を基盤に、人とデジタルのハイブリッドな体験を通じて、お客様一人ひとりに寄り添う『温もりのあるデジタル接客』の未来を切り拓いてまいります」。
今後もlivepassは、プロトコーポレーションとの強固なパートナーシップを基盤とし、動画に留まらない「デジタル接客」のリーディングカンパニーとして、自動車業界全体のDX推進を牽引します。単なる効率化を超え、一人ひとりの顧客に最適な体験を届ける「CX(顧客体験)の変革」を通じて、自動車ディーラーとお客様のより良い関係性を創造してまいります。
【注釈】
livepass株式会社 広報担当:https://www.livepass.jp/contact/