生成AI活用
FAQソリューション

“どう聞けばいいか分からない”
を解決する、新しいFAQ体験
ユーザーの質問を特定することで
回答の精度を高める発想で
社内外の問い合わせ体験を劇的に改善します

生成AI × ヒト × 特許技術で
心地よい問合せ体験を
FAQがあっても、
ユーザーは迷っている
FAQやチャットボットの普及とともに生まれた「質問できない・探せない」という問題。ユーザーは意図した答えに辿り着く前に、諦めてしまっています。livepassは、これが自己解決率を低下させるボトルネックだと考えます。
我々の技術で、FAQや回答ドキュメントを、より機能させることができます。
livepass-QA
5つの特長
あいまいな質問への対応力
非常にあいまいなユーザーからの質問に対して、AIとDBの活用で
意図を解釈して再質問(更問・さらとい)します。

2-3回のシンプルな対話によって、ユーザーの質問を特定し、適切な回答へと導きます。再質問の工夫で特許出願中です。
ハルシネーション対策
回答となるテキスト・動画・画像は、FAQなどの回答をそのまま表示。ヒトが事前にチェックした固定の情報なので、ウソの情報をお客様に提示してしまうなどの心配はありません。

24/365で安心してお使いいただけます。
構造化FAQの作成
既存FAQやマニュアルなどをもとに、FAQの整理・構造化、データベース構築、精度検証・チューニングまでを支援します。


FAQが十分に整備されていない場合でも、キャンペーン情報などの既存ドキュメントをもとにFAQを構築することが可能です。
個人情報に配慮した運用
独自開発のフィルター機能により、一般的なNGワードに加え、個人情報を含む入力を検知します。

検知された個人情報はログに残さない設計のため、個人情報の取り扱いに配慮した安全な運用が可能です。
導入後もFAQを継続的に改善
導入後も問い合わせログを分析し、FAQの追加・修正・統合や精度チューニングを継続的に実施します。

実際の問い合わせをもとに、「分析→FAQ改善→検証→反映」のPDCAを回すことで、問い合わせ対応の精度と顧客体験の継続的な向上を支援します。
従来のAIチャットbotとの
違い
ユーザー体験フロー
既存サイト・アプリの構成に合わせて、
フレキシブルに導入可能
フローティング型
既存ページ上にチャットを表示
専用ページ型
全画面の相談窓口として実装
アプリ/API連携
WebView・既存チャットと接続
フローティング型の標準UIは無償。
専用ページ・独自UI・既存システム連携は、連携先の要件に応じて個別開発(当社側のAPIは開発済)。
Q&A
よくあるご質問

導入までにどのくらいの期間がかかりますか?

FAQコンテンツの整備状況や社内稟議プロセスにより異なりますが、最短1ヶ月で導入可能です。
FAQの構造化から精度チューニングまで、livepassが伴走支援いたします。

既存のチャットボットやFAQシステムと併用できますか?

はい、API連携が可能です。
現在お使いのチャットボットからのシームレスな遷移も実現できます。

運用負荷はどれくらいですか?

通常、シナリオ型のチャットボットでは分岐などの調整が必要ですが、livepassQAでは不要です。当社がFAQのメンテナンスを支援し、御社と当社でFAQの追加内容を精査・承認いただく運用です。
御社でFAQのメンテナンスを実施する場合は、管理画面を開放致します。運用中は、ログ・評価指標に基づいたFAQの改善提案を月次で伴走支援します。これらのサポートは一定程度まで月額費用に含まれています。

個人情報の取り扱いはどうなっていますか?

本ソリューションは個人情報をログに残さない設計となっております。

FAQも事前に人がチェックした固定コンテンツから出力するため、セキュリティ面でも安心して導入いただけます。

動画を活用した回答もできますか?

はい、できます。livepassが得意とする動画クリエイティブにより、文字だけでは伝わりづらい手順やUI操作も直感的にわかりやすく理解できるように伝えられます。

また、YouTubeなどの既存動画を活用することも可能です。

どのような業種に向いていますか?

通信・金融・人材・教育など、FAQの量が多く、
かつユーザーの自己解決率を上げたい業界に特に効果を発揮します。社内ヘルプデスク用途にも対応可能です。
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