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動画でLPのパフォーマンスを上げる!

広告+ランディングページ(LP)の運用を行っている企業にとって、LPの重要性は言うまでもありません。

しかし、LPに動画を設置することで、LPの効果を上げられるとしたら?しかも、LPの動画のクリエイティブを、PDCAを回して継続的に改善していけるとしたら?

動画でLPの効果を高める

前回の記事では、動画にウェブページへの遷移ボタンを埋め込む、詳細な動画視聴データを取得するといった機能が、動画マーケティングのボトルネックを改善するという点について触れました。

今回は具体的な活用方法として、LPに動画を設置するケースを取り上げてみたいと思います。

デジタルマーケティングにおいて、LPが重要であることは疑問の余地がありません。LPを改善してユーザーの不安を解消したら、獲得数が6倍にもなったという報告もあります。そして、LPに動画を置くことで、購入意欲が1.68倍も高まったとの報告もあり、動画を活用することが、LPの効果を高める一つの有効な手段となっています。

しかし、動画となると制作費用もかかるので、もし費用をかけて制作した動画が、効果がなかったらどうしよう、といった不安をかかえる企業の担当者も少なくないと思います。

こうしたケースにおいて役立つのがまさに、動画にウェブページへの遷移ボタンを埋め込む、詳細な動画視聴データを取得するという機能です。

LP動画の運用と最適化

<動画に遷移ボタンを埋め込む>

LPに動画を置く場合、動画内に直接問い合わせフォームに遷移するボタンを埋め込んでおけば、顧客体験が途切れることなく動画視聴をコンバージョンに結びつけることが可能です。

<動画の詳細な視聴データを取得し、継続的に改善する>

そして、LPに置いた動画の詳細な視聴データを取得することで、LP動画の運用の最適化が可能となります。データに基づくLP動画の運用の最適化には、いくつかのパターンがあるでしょう。

1、動画のクリエイティブを、視聴データに基づき継続的に改善

動画の詳細な視聴データを取得すれば、動画のどの部分が見られている、あるいは見られていない、というユーザーの興味・関心を計測することができ、動画のクリエイティブをPDCAを回しながら継続的に改善していくことが可能となります。

継続的に改善していくことを前提にするのであれば、LP用に新たに動画を制作する必要はないかもしれません。すでに持っている動画から始めて、コストを抑えながら開始することも可能となります。

2、ひとつの商品につき、LP動画に二つあるいは複数のパターンを用意し、A/Bテストを行う

動画を複数パターン用意し、A/Bテストを行うことも可能です。初めから終わりまで異なる複数の動画を用意してもいいですし、動画の一部分(例えばラストのメッセージ部分など)を入れ替える形で複数のパターンを用意してもいいでしょう。

A/Bテストを継続的に行っていくことで、商品・LPに最適な動画を見つけ出すことも可能となります。

3、複数のバナーを用意し、バナーに応じたLPの動画クリエイティブを出し分け

当たり前ですが、LPは単体で機能するものではありません。LPに誘導する広告と合わせて運用することが重要となります。Livepassのリアルタイム動画生成技術を活用すれば、複数のバナーがある場合に、どのバナーがクリックされたかに応じてLP動画をダイナミックに出し分けることも可能です。

このことは、パーソナライズという観点で重要です。あるユーザーが、複数あるバナーのどれかに反応したということは、そのユーザーの個人的な趣味・嗜好が表れている可能性があります。そうした個人的な趣味・嗜好に最適な(パーソナライズされた)動画クリエイティブを見てもらうことで、コンバージョンの確率が高まる効果が期待できます。

バナーと動画のデータを活用すれば、バナー×動画クリエイティブの最適パターンを見つけ出すことも可能でしょう。(※弊社ではウェブ広告運用の支援も可能ですので、ご興味ある方はお問合せください)

まとめ

LPに動画を置くことで、その効果を高めたいと考えている企業は、動画にウェブページへの遷移ボタンを埋め込む機能、詳細な視聴データを取得できる機能と合わせて活用いただき、継続的に運用していくことをお勧めします。さらに、リアルタイム/ダイナミック動画配信機能を使えば、ユーザーの属性に合わせて動画クリエイティブをパーソナライズすることも可能となります。

livepassは、動画マーケティング運用、パーソナライズ動画による業務効率化、動画機能強化プラットフォーム提供など各種サービスを提供しております。ご興味のある方は、こちらからお気軽にお問合せください。